インドトラベルアドバイザーTOMOMIさんが提案する
ナシック・ワイナリーツアー

インドでワイナリー巡りを楽しむ旅
(ムンバイ発着1泊2日、2名様から催行)

ワイン人気急上昇中のインドでにわかに脚光を浴び始めたインドワイン。

生産量の7割近くが西部マハーラシュトラ州のナシックで造られています。
デカン高原の西端、標高700メートルの高台を上がっていくと、緑が一面に広がる広大なブドウ畑が現れます。その中に点在するワイナリーでは本格的なテイスティングツアーが楽しめ、レストランや宿泊施設を備えたところもあります。

自然に癒されながら美味しいワインが味わえる「インド・ワイナリーツアー」。
厳選ワイナリーと、おすすめワインをまとめてご紹介します!

現地で日本人駐在員向けにナシック・ツアーを手配してきたTOMOMIさんのインド愛あふれるとっておきの企画です!!
 

【TOMOMIさんプロフィール】
西インド・グジャラート州スラットで、日系企業のアドミ業務担当として3年半勤務後、2017年1月本帰国。通常業務の傍ら、休日に国内旅行を希望する駐在員や出張者へのオリジナルツアーの企画・サポートを行う。チャレンジ精神旺盛の太陽のような和ませキャラでインド人と日本人の潤滑油の役割を果たす。慣れない環境に身を置く駐在員にとって、インドのオアシスのような存在となり、いつしか社内のプライベート・トラベルデスクとして、数々の週末プチ旅行を企画するように。

【TOMOMIさんからのメッセージ】

インド駐在の皆さまに、いつもとは違う視点でインドを見ていただき、一生懸命で、心が温かいインド人を知ってもらいたい。 そんな想いでインド国内旅行の手配を行ってきました。

たくさんの方から頂いた「良かったよ!」という言葉には、きっとそれぞれの思い出が残っていると思います。少しでもその「良かったよ!」が増えるような旅のご提案ができれば嬉しいです。

ご紹介するナシックツアーは、自分自身が現地に足を運び内容を確かめ、そこで築いた人間関係や感覚をベースに構成しています。毎回大好評で「また行きたい!」というご感想を多数頂きました。インドの隠れた魅力を、ぜひナシックで見つけてください。


●インドワインについて

インドのワイン生産の歴史は古く、インダス文明にまで遡ると言われています。16世紀から始まるポルトガルや英国の植民地時代にワイン生産は大いに奨励されましたが、19世紀末にヨーロッパで猛威を振るったフィロキセラという寄生虫によりブドウ農園は大打撃を受けます。

さらに英国からの独立後、禁酒運動の本格化により、ワイン産業は衰退。再び生産が始まるのは20世紀末のこと。中産階級の所得向上にともない食がグローバル化するに連れ、ワインが再び脚光を浴びるようになりました。

現在では70件近いワイナリーがあり、そのうち50件近くがナシックにあります。
ヨーロッパのワイナリーから技術指導を受けるなど、積極的なレベルアップを図っているワイナリーもあり、海外でも受賞するなど世界レベルの品質を生み出すようになってきました。

●ナシックの位置

●ナシック訪問のベストシーズンはいつ?

北インドほどの激しい気温の変化はなく、年間を通して日本の夏のような気候です。

10月~2月   1日の気温が15~25℃で比較的過ごしやすい時期です。
      ◎2月が特におすすめ◎ブドウの収穫期で、ワイナリーフェスティバルも開催されます。
3月~5月  夏季:1日の気温は25~35℃くらいになります。
6月~9月    雨季: 気温は若干下がって20~30℃くらいですが、雨量が多くできれば避けたい時期です。

●ワイナリーのご紹介 ~~5か所のワイナリーを周ります!

グローバー・ザンパ・ヴィンヤーズ Grover Zampa Vineyards

★TOMOMIさんおすすめワイン
CHENE

日本人駐在員にダントツの人気を誇るグローバー・ザンパ。
世界有数の醸造コンサルタント・フランスのミッシェル・ローラン氏を迎えて技術指導を受け、世界レベルのワインを醸造しています。ラ・レゼルヴは、ワイン評価の重要指標、パーカー・ポイント89点を獲得。限定生産ワインCHENE(チェネ)は、インド国内の5つ星ホテルでも取り扱われ、ヨーロッパまで輸出されています。

生産者の一生懸命な心が伝わりくるワイナリーです。それも、マネージャー・スシャントさんによる丁寧な接客があってこそ。空きがあれば特別なテイスティングルームでの試飲も可能です!

将来的には宿泊施設の建設も予定。

HP)http://www.groverzampa.in/

ヴァローネ・ヴィンヤーズ Vallonne Vineyards

ヴァローネは、上記ご紹介のグローバー・ザンパの近くにあります。

静かな高原地帯にあり、鳥のさえずりが耳心地よく、自然を感じられるワイナリーです。

部屋数は少ないですが、素敵なインテリアが揃った宿泊施設もあります。
お手頃な価格のワインが多いです。

HP)http://www.vallonnevineyards.com/

ソーマ・ワイナリー Soma Winery

徐々にシェア拡大しているワイナリーで、こちらには宿舎が併設されています。

敷地内には宿舎、レストラン3店舗、マッサージがあり、ワインを飲んでプールサイドで昼寝・・・
なんていう贅沢な時間も楽しめます!!

ムンバイ市内の酒屋ではあまり見かけないSOMAワイン。グラス1杯分のミニワインはお土産にぴったり。

宿泊は、バンガロータイプと元SULAが運営していたホテルタイプの2種類の宿が敷地内にあります。
料理上手なスタッフが作るマサラオムレツの朝食は、何度でも食べたくなる美味しさ!
絶妙な塩コショウ、コリアンダー、野菜でシンプルな味が日本人の口によく合います。

宿で困ったことがあれば、1階にいるスタッフがすぐに助けてくれるので、快適に滞在できます。
いつもあたたかい心で迎えてくれる、おすすめの宿&ワイナリー。

スーラ・ワイナリー Sula Winery

スーラ・ワインは、日本でもインドレストランなどで見かける、知名度NO1のインドワインです。

創業者のラジーブ・サマント氏はアメリカのシリコンバレーで活躍するビジネスマンでした。
地元ナシックでゼロからワイナリーをスタート、今や12,000㎢以上の広大な敷地を有する一大ワイナリーに成長、インドワインの代名詞といえるほどになりました。
ワイナリーの他、
宿泊やパーティ用施設、レストランも運営しています。

HP)https://sulawines.com/

ヨーク・ワイナリー York Winery

ソーマワイナリーの斜め向かいにあります。

ひっそりとしていますが、数々の賞を受賞するArrosを生産する実力派ワイナリーです。
年間約4,000本のみ生産され、ボトルナンバーが印字されているArrosはレア感があります。
インド国内の酒屋で入手するのも難しいワインです。

HP)http://www.yorkwinery.com/

★TOMOMIさんおすすめワイン:ARROS

●宿泊施設のご案内
ソース・アット・スーラ The Source at Sula
Vineyard View Room (ヴィンヤード・ビュールーム)

スーラ・ワイナリーが運営する宿泊施設。

*ダブルベッドのみ、ツインのご用意はありません。
*一泊朝食付。昼・夕食は他のレストランへご案内。
*空室状況により、上記のホテルがお取りできない場合は、別ホテルのご利用となります。

 

 

ナシック・ワイナリーツアー 日程表

時間

場所

Wineryセールスポイント

1日目
 

07:00発
 
ムンバイのご宿泊ホテルに専用車がお迎えに上がります。  

 

10:30着

ワイナリー①
Grover Zampa Vineyards 

CHENEは購入オススメ。
『金箔入りワイン』2017年11月発売開始
CHENEのテイスティングもリクエストにて可能。
本格的なテイスティングルームでの試飲が素晴らしい。

 

 

12:30着

 

ワイナリー②
Vallonne Vineyards

レストランにてランチ

 

 

14:00着

 

 

16:30 

ワイナリー③
SOMA Winery

SURAHIレストランにて夕食
本館Grand Floor

宿泊施設へ到着

 

2日目

10:50発

 

朝食後チェックアウト

ワイナリー④
Sula Winery

 
 

11:00着

 

ワイナリー⑤
York Winery
Arros込みTasting Tour

Arros購入はオススメ。年間4,000本程度の生産量。数々の賞を受賞している。

 

15:00着

 

イタリアンレストランにて早めの夕食
Mia Cucina Restaurant

内装がオシャレで人気店。ピザ、パスタ等の味も良く、日本人に合ったレストラン。ワイン豊富。

 
17:00着
 
ムンバイのご宿泊ホテルへ到着  

※記載の時間は目安です。観光内容・順番、レストランは変更になる場合があります。

 

●ツアー体験者からの感想 

【Yさん】
湖の横に宿泊施設を備えたワイナリーが点在しており、好みに合せて好きなワイナリーを複数廻ることができるようです。(インドワインの7割はNasik産とのこと)。
知人の紹介でTOMOMIさんにアレンジ頂き、2日間で5つのワイナリーを廻りました。
各ワイナリーでは、工場見学と試飲がセットになっており、友人たちも試飲で気に入ったワインを各々購入しておりました。(他場所で売っている値段よりも安かったです)。
また、たいていのワイナリーではワインの試飲の仕方も丁寧にレクチャーしてくれますので、初心者の方でも問題なく、いくつかのワイナリーを廻った後には、結構、飲み方もさまになっているように見えました。中でもZampaワイナリーは、TOMOMIさんのアレンジにより、ぶどう畑の見学~ぶどうの試食(びっくりするぐらい甘い!)と地下の醸造スペースにある特別試飲室で試飲させて頂きましたが、樽に囲まれて試飲する雰囲気は本当に最高でした!!
宿泊したSomaワイナリーも、テラスから湖とワイン畑が一望できる絶好のロケーションにあり、インドにもこんな所があるとはっ!というぐらい、清潔感がある、おしゃれな雰囲気で、レストラン、SPAも併設されており、ワインを飲みながらのんびり過ごすのに最適と思います。
また、ワイナリー以外でも道中の切り立った山も景色も印象的で、結構楽しめました。

【Sさん】
初めてのワイナリーツアー、すっかりハマってしまいました。
収穫期ということもあり、葡萄畑で直接葡萄を試食したり、工場で実際にワイン醸造を見学できて堪能しました。初日2か所、2日目3カ所ワイナリー回りましたが、それぞれ特徴があって良かったと思います。
ただ初めてということも有り、それぞれのワイナリーで赤、白、ロゼ、スパークリングとテイスティングしたので、最後の方は酔いが回り舌も麻痺して味を良く覚えていません。
次回来るときは、あまり欲張らずに水で口直ししながら、好みのワインを見つけたいと思います。

【Uさん】
5ヶ所の中でやっぱりグローバー・ザンパが好きですね。ザンパのCheneが好きだというのもありますが、余り観光地化されていないワイナリーが好きなので(だから奥出雲葡萄園が好き)。ですから宿泊施設が出来て泊まれるようになるというのも、諸手を上げて喜べるという感じでは正直言ってありません。一方で観光地化されているスーラですがここの最大の魅力はヴィラですね。カベルネソーヴィニョンの畑を渡ってくる風が部屋の中に爽やかに吹き込んで来てバルコニーで座ってボーっとしている時間はこの上なく幸せですよ。殆ど起きている時間はワインを呑んでいましたが、翌朝もジムで一走りした後のプールサイドで頂くSULA RASAのカベルネソーヴィニョンの味は最高でした。持参したパルミジャーノレッジャーノとのマリアージュを美味しい空気の下で朝から満喫しました。

ツアー代金 1室1名様ご利用(期間:2018年4月1日~8月31日)

2名様ご参加時、お一人様代金 88,000円

【費用に含まれるもの】 
ナシック宿泊1泊(朝食付)、ムンバイからの往復専用車ご利用、ワイナリーツアー&テイスティング費用

 

【料金に含まれないもの】
昼食、夕食(レストランにご案内します。ご注文・お支払いはご自身にて)、ドライバーへのチップ、旅行保険
*英語ガイド(追加料金にてムンバイからの英語ガイドが手配可能です。お問合せ下さい。)

 

【その他】
ワイナリーツアーとテイスティングの所要時間は1件につき45~60分。テイスティングは基本的に他のお客様と一緒に参加するグループツアーとなります。プライベートツアーご希望の場合は、週末限定で追加料金にてアレンジ可能です。各ワイナリーに確認してからの確約となります。

 

*当ツアーはムンバイ発着ツアーです。インド国内移動手配や日本からの発着をご希望の方は、お問合せ下さい。

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