セレブ・インディア

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【臨時休業のお知らせ】      2019年12月19日(木)は臨時休業とさせて頂きます。
【年末年始休業のお知らせ】    2019年12月28日(土)から2020年1月5日(日)まで、冬季休業とさせて頂きます。
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旅行をご検討中のお客様へ

セレブインディアでのお手配旅行について お伝えしたいこと

 インド旅行を通じてお届けしたい
 ”セレブ”とは”ゆたかさ”


お客様のこれまでの人生の時間とご経験が、
ある時に、ふと、インドへとお客様をいざなう・・・。

お客様の想いつまったご旅行をお手配させて頂く機会に、
これまで随分と恵まれて参りました。
 
インド旅行といいますと、バックパッカーのイメージが
いま尚強くあります。そのためでしょうか、巷でみかける
インドのパッケージ旅行は非常に廉価で販売されていることがほとんどです。
 
しかしながら、実際は、アジアといえども東京・デリー間の飛行距離は1万5千キロを超え、
所要時間は約9時間。東南アジアに比べれば空路ひとつとっても遥かに時間もお値段もかかって
しまうのが現実です。にもかかわらずパッケージツアーが廉価販売されている理由をお考えに
なったことがおありでしょうか?
 
廉価なパッケージツアーでは、販売価格を抑えるために「安いホテル」を使うのはもちろん、
それ以外に「人件費」をギリギリ以下に設定していることも少なくありません。
そうすると、ガイドや運転手はどうするでしょうか。
当然ながらキックバックの多い土産屋などへ
お客様を連れていくことで、その不足分を補おうとします。
 
でも、もしそれが、ご自分の貴重な時間とお金を使ってのご旅行でされてしまったら?
お客様は、きっと、大事なインドでの旅のひとときを消費されたくないと思われるはずです。
単なるパッケージツアーではなく、想いの詰まったオーダーでのご旅行であればなおのこと。
 
それゆえに、私どもは、お客様の想いを散らすようなご旅行作りを決していたしません。
特に、お客様とご同行する機会の多くなるガイドや運転手の手配には、一層に気を配っております。
 
私どもは、現地のパートナーエージェントを通じて、ガイドや運転手に正規の価格で仕事を依頼し、お客様最優先で職務にあたれるよう、手配の段階から労働環境を整えています。
 
また、見かけをお安く見せるためだけに、又は不用意に高くするためだけに、お客様のご旅行の主旨や、ご年齢、ご健康状態、価値観などに適わないホテルやアクティビティのご提案もいたしません。
 
弊社サービス名「セレブ・インディア」にはそういう意味での「豊かな旅」をご提案したいという
想いが込められています。縁あってご興味をもっていただいた皆様には、私どものこういった理念をご理解頂き、お客様の“豊かな”旅をお届けさせていただく機会を頂戴できればと願っております。
 

 

 個性と多様性のある旅、応援しています!


わたくしどもセレブインディアは、代表者をはじめ、女性が多く活躍しています。個性的な旅行会社に集ったスタッフは皆出身地や家族構成などさまざまで同じような環境の人は
ひとりもいません。

女性に与えられたたくさんの選択肢のなかで、未婚や既婚、離婚経験者、子育て中のスタッフ、シングルマザー、そして子どものいないスタッフもいます。

また、個性的なテーマあふれるツアーを企画・主催なさって、そのお手配を私どものにご依頼下さるツアーリーダー様の中には、いきいきと活躍なさっている女性の方がたくさんいらっしゃいます。
皆様それぞれに専門性をお持ちになり、長年にわたり活動を続けていらっしゃる方ばかりです。


国連では2015年9月25日に持続可能な発展目標「SDG's」が採択され、女性の活躍や貧困の解消、働きがいと経済成長、自然を大切にするなど、2030年までに17の達成目標が掲げられました

複雑な現代社会において、創意工夫しながら協業し個性を活かしているわたくしどもは、この仕事を通じて、日本とインド両方の国で、国連SDG’sの望む持続可能な社会の循環を実現しています。なお、それはインドに対しては、フェアトレードの価値観にも適うものです。

だれしもが、個性と多様性を認められ、自然をいつくしむように自分と周囲を大切に、互いの自由を尊ぶ。私どもはインド専門旅行会社という仕事を通じて、小さいながらも、大きくて大切な循環の輪の中にあると信じて日々職務にあたっております。

ぜひご理解いただきたいいくつかの事柄

 

 お見積りからお申込み、ご出発までの流れ


<1> お見積りのご依頼
<2> ご提案書のご案内
<3> ご質問などのやりとり
<4> お申込み
<5> お支払い
<6> お手配開始
<7> ご出発

お客様からご旅行のお見積りのご依頼をお受けしましたら、私どもから以下の項目内容にてご提案書をお作りし、ご案内をさせていただきます。

1) ご旅程
2) 利用予定のホテル
(※ホテル指定ではない場合。実際の予約の際に同等クラスのホテルに変更になる可能性有り。)
3) ご利用予定の国際線/国内線/列車などの移動情報
(※移動手段をご指定ではない場合、実際の予約時に変更となる場合があります。)
4) ご旅行代金
5) ご旅行代金に「含まれるもの」と「含まれないもの」に関するご説明
6) キャンセルポリシー

ご提案書をご覧いただきましたら、ご不明点やリクエストのやりとりをさせていただきます。
その上で、ご納得いただけましたら、お申込みをなさってください。


弊社でお手配させていただくご旅行のほとんどは、すでにあるパッケージツアーではございません。お客様のリクエストに応じて中身の濃いスケジュールを組んでご提案いたします。
そのため、お見積りにも、実際のお手配にもある程度のお時間がかかります。
お問合わせからご出発までは2カ月以上あると安心してお手配をさせて頂けます。

なぜか不思議なもので、「ある日突然ピンと来て!」「ある日突然行きたくなる!」とご希望出発日の直前に仰られる方も少なくないですが、どうぞ余裕のあるスケジュールでお申込み下さいませ。

  

ご旅行代金のお内訳(明細)について


ご提案書には、上記の内容を盛り込んでご案内をいたしておりますが、時折、詳細明細のご要望を
いただくことがございます。ご旅行のお見積りは、変動要素がとても多く実際のお手配がすべて完了するまでは金額の確定がとても難しいのが実際です。そのため、お内訳(明細書)のご発行はご対応いたしかねますので、ご了承下さい。

 ガイドのお手配について


■ガイド≠観光案内

弊社へご旅行をお申込みいただくお客様は、
インドへのご旅行が初めてという方が少なくありません。

インドと日本は、価値観が大きく違うので、
予期せぬ様々な出来事がおこります。

確かに困ったこともありますが、そこがインド旅行の面白さのひとつでもあり、インドらしさを存分に感じられる点でもあります。

私どもがお手配させていただくご旅行は、巷に多くある観光中心のパッケージ旅行とは違い、
お客様のご興味とテーマに沿ってぎっしりと中身の詰まったご旅行がほとんどです。

ですので、ご旅程内容が滞りなく充分に進行され、お客様に安心して旅をご満喫いただけるように、インド到着からご出国まで日本語ガイドをご提案させていただく場合がとても多くございます。


■ガイド = 旅程管理にかかせない「頼れる人」

しかしながら、「日本語ガイド」と聞きますと、「観光じゃないから、要らないよ!」と
仰られることや、ご予算面から不要と仰られるケースもございます。

けれども、実のところガイドの役割は、観光地の説明をするのがメインの役割ではありません。
本当のガイドの大きな役目は、お客様の「旅程管理」と「進行」が重要な仕事となります。

日本語・英語ガイド問わず、ガイドは、ホテルのチェックインや、観光やアクティビティの際に運転手などと連絡を取り合い、送り迎えやアクティビティ終了後に落合う場所・時間の調整等をします。

例えば国内線や列車での移動がある場合には、たくさんの荷物をもって知らない場所で戸惑われる
お客様にかわり、混雑する空港や駅での長い列に並びチェックインを行い、インドならではの
実に変わりやすい運行情報等を確認しお客様をアシストします。

すなわち、ガイドがいないとなりますと、例えば車(運転手)から離れる場合には車の乗降りの場所や落ち合う時間のやりとり、国内線・電車などでの移動の際にはチケットの管理やチェックイン、
ころころ変わる最新情報の確認など、全てお客様ご自身でおやりいただかなくてはなりません。

万が一、飛行機や電車が遅延したり、インド特有の突発的なトラブルが起きて予約変更などが必要になった場合などでも、ガイドがいればその再手配をガイドが行いますが、ガイドがいない場合には、お客様ご自身でおやりいただかなくてはなりません。

見知らぬ土地で地名や目印になる建物すらわからない、英語も不確かという場合などには特に、
ガイドは安全・確実にご旅程をお進みになられるための必須要素となります。

そのために、ご旅行のご提案の際には、ガイド付のプランをお勧めしております。

ブログにもガイドについてご紹介していますので、ぜひ、ご一読ください。

http://blog.livedoor.jp/celebindia/archives/9745331.html

 ガイドをつける場合のよくある質問


■ガイドが付く場合の、レストランなどでの食事について

ガイドの食事は、基本的にお客様とは別になります。

レストランに入って、お客様がオーダーするまではお手伝いをいたしますが、あとは、ガイドは別のテーブルにてまかないメニューなどを食べたりします。

けれども、一緒に旅程を進めるうちに仲良くなることも多くあります。
そんなときには、お客様からお声かけ下されば、ガイドも一緒に食事をさせていただくことも可能です。そういった場合には、支払いについてのお考えはきちんとお伝えください。
(支払いをお客様が持つのか、ガイドにもこれだけは払って欲しいなど。)

また、ガイドは付かず運転手のみでレストランなどで食事をする際も、ドライバーは同席しません。レストランによっては賄いを出してくれるところがあり、その場合は、お客様から離れたところで食事をします。また、賄い等のない場合には、レストランの近隣にてひとりで簡単に食事を済ませて、車へ戻り待機しています。


■ ガイドが付く場合の、入場料など費用がかかるアクティビティについて

入場料などのかかるアクティビティの場合、ガイドがお客様と一緒に中へ入ってご案内などが必要だと思われる場合、ガイドの入場料もお客様ご負担でご旅行代金に含まれることになります。

アクティビティの内容によって、ガイドがいなくても済む場合には、ガイドは入場せず出口で時間を決めて待ち合わせるなどしてガイド分が余計にかからなくて済むようにご配慮いたします。

なお、世界遺産などの主要な観光地では、ガイドの入場料はお客様のご負担にはなりませんので、
ご安心ください。

 


エリアによるガイドお手配について

※ デリー及び、近郊でのガイドのお手配
※ 地方都市へ行かれるお客様に日本語ガイドをお手配する場合

インドでは、日本語ガイドは英語ガイドに比べて格段に人数が少なく、特に地方においてはお手配そのものが難しくなってしまいます。

そのため、デリー以外の地域へご旅行のお客様へ日本語ガイドをお手配する場合、デリーから地方へとガイドを派遣することなります。その場合、デリーからの国内線や列車等の移動費がお客様のご旅行費に含まれます。

なお、ガイドの宿泊費用はお客様のご負担にはなりません。

なお、ケララなどの南インドでは物価が高いため、デリーから日本語ガイドを送る場合であっても、日本語ガイドのお手配料金が高くなることがございます。

インドにご到着なさってからのことで、ご理解いただきたいこと

 インドにご到着なさってから
 係員・ガイドと合流するまで


インドの空港に降り立ち、入国審査、手荷物受け取り、
両替など入国ゲートを出るまでに中でやっておくべきことを済ませ、手荷物チェックを終えられましたら、入国ゲートをお出になって下さい。

すると、たくさんの出迎えの人が待ち構えています。
その中に、弊社提携先のスタッフが、お客様のフルネームを日本語で大きく印刷した紙をもってお待ちしております。

初めてのインド旅行のお客様には、見慣れないエキゾチックな顔立ちと見慣れぬターバンなど民族衣装姿の人ごみで戸惑われるかもしれませんが、落ち着いて見つけて下さい。

弊社の現地パートナーはきちんとしたビジネスマナーと
身なりをしていますので、ご安心ください。

こちらもご参考に

http://blog.livedoor.jp/celebindia/archives/9812641.html
***************************

「空港にて係員がお出迎え」と書かれている場合:

  空港にて英語を話す現地パートナーのスタッフ
  (空港ご送迎担当)がお待ちしています。

***************************

「日本語ガイドがお出迎え」と書かれている場合:

  日本語ガイドがお客様のお名前の印刷された紙をもって
  お待ちしています。

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日本語ガイドは、英語ガイドよりも日本が好きで日本的な
おもてなしの気持ちをもった人が多いので、何でも気軽に
ご相談頂けます
。一層に親身になって、お客様のリクエストに対応してくれます。

 

 現地SIMを購入したい場合

デリーでは入国ゲートを出たところに、たくさんの通信会社の販売窓口がありますので、お好きなところで購入することができます。ご不安の場合、空港送迎担当またはガイドにお申し付け頂ければ、ご案内致します。

 デリー空港で同日乗継されるお客様へ

ご利用になられる国内線の航空会社によって、
入国手続きのタイミングが異なります。

また、デリー空港では、国際線ターミナルと国内線ターミナルが異なります。※一部同じターミナルのものがあります。

ガイドがつかない場合は、ターミナルの異なる乗継の場合、お客様ご自身でタクシーやバスなどでターミナル間の移動となりますので、ご了承ください。

【 デリー空港・ターミナル情報 


◆ 国際線と一部の国内線 / ターミナル3
◆ 国内線 / ターミナル1・2

※ エアインディアは、国内線もターミナル3です。
  同日乗継の場合は、エアインディア同士が便利です。

◆◆◆ エアインディア同士で国内線へ乗継の場合 ◆◆◆

国際線も国際線もエアインディアをご利用で、同日乗継される場合、入国手続きは最終到着地の空港にて行います。
ですので、デリーでは、入国審査の方へは進まず、国内線乗継のほうへお進みください。エアインディア同士の接続であれば、エアインディアの係員が通路にたくさん立っており、ご案内にあたっています。目的地の地名を大きな声でご案内していますので、その係員に従って下さい。

※写真はデリー空港内の入国審査へ向かう下りエスカレーターからの眺めです。左の大きな壁に手の形の像が並んでいます。こちらは入国審査ですので、エアインディア同士で乗継なさるお客様は、こちらへは行かず、国内線乗換の係員の指示に従って下さい。

◆◆◆  他社の国内線へ 乗継の場合  ◆◆◆

デリーにて入国手続きをなさってください。
その後、国内線へ乗継ぎます。


 

 インド国内線のお手配について

わたくしどものお手配では、お客様のご要望や、ご旅程上の必要性がない場合には、基本的に、航空券はエアインディアを利用することが多くございます。

そのため、国内線での移動がご旅程中に含まれる場合には、極力、国内線もエアインディアでのお手配をしております。

航空会社をまとめることによってお安くご提示できる可能性がございますのと、万が一、国際線の到着が遅れた場合に、エアインディア同士であれば、代替便への対応も容易になるからです。

しかしながら、遅延や、長い飛行所要時間を考慮しまして、ご旅程での必然性が高くない限り、なるべく同日乗継ぎとはせずに国際線到着空港での一泊をお勧めしています。

※ ひとつ手間の記事もご覧ください。
同日乗継の場合は、ターミナルについて、ご注意ください。

発券後に搭乗できなかった場合・急な旅程の変更について

 搭乗されなかった場合の罰則金について 
 【NO SHOW PENALTY】

お手元に航空券が届きましたら(郵送またはEメールにてお送りします)内容をご確認ください。場合によってチケットに【NO SHOW PENALTY****JPY】と記載されているものがあります。これは、お客様都合により、お手配済の便へご搭乗いただけなかった場合に、航空会社より請求される罰則金です。お金を払ってチケットを買ったのに、どうして罰則金を払わなくちゃいけないの?と思われますが、発券した券面どおりに搭乗するお約束の下で販売されいます。航空会社側の遅延などによって搭乗できなかった場合をのぞき、罰則金を請求されます。

また、お客様都合により搭乗なさらかった場合、同一航空会社( 主としてエアインディア)で連続してお手配したその後に続くフライトの航空券は全て一旦キャンセルとなり、改めての発券が必要となります。お乗継にあまり時間の余裕がない場合などは、特にご注意が必要です。

なお、万が一、お客様都合により搭乗できなかった場合には、ペナルティとして記載されている金額に加え、再発券が必要となる場合には、発券手数料を申し受けますので、ご了承ください。

 

 ガイドが付いていない場合の、
 急なご旅程内容の変更などについて

ガイドをお付けしていない場合に、万が一、現地において、すでにお手配済のご旅程に変更などが発生した場合、
基本的にはご自身でご対応頂く必要がございます。

ご案内している現地の連絡先(英語のみ)へご連絡いただきご対応をお願い致します。万が一の場合には、わたくしども(東京)でも24時間緊急のご対応をいたしております。

しかしながら、距離も時差もありますので現地での直接対応に比べると、どうしても限界もございます。

ご不安な場合には、到着時点からご出発まで日本語ガイドのご利用をおすすめ致します。

インドのホテル・ランクについて

 日本で「3つ星」はインドの「4つ星」です


ホテルに関して、お客様から「3つ星」ホテルでのご依頼を頂くことがございます。

しかしながら、実はインドの「3つ星」は日本でいうところの「安宿」お湯が出ない、水量ちょろちょろ。シーツはなんだかしっとり。こんなことがしょっちゅう起こります。

また、個性のあるご旅行となりますと、パッケージツアーとは異なり、アクティビティが満載のご旅程ですので、一日の旅程を終えホテルに到着なさるころには、しっかり活動したお身体は回復を求めています。そんなときに、お客様のなかでは、バスタブに浸かることができなかったりしますと残念な気分になってしまわれることも少なくないと思います。

ですので、お客様からのリクエストがない場合には、インド「4ツ星」=日本「3ツ星」ホテルでのご提案をさせていただいております。

「眠れればいいよ!」という方にはインド的「3つ星」でのご提案も可能です。リクエストをお聞かせ下さいませ!

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