インドの旅 Q&A

インドの旅に関するよくあるご質問をまとめました!

滞在日数

旅行に必要な日数は?

1都市だけなら2泊4日でも可能です。人気の3都市周遊コースなら5泊7日がおすすめです。

インドは国内の移動に時間がかかり、複数都市を周るなら余裕を持った日程をおすすめします。一番人気のルートは、ゴールデントライアングルと呼ばれる、デリー・アグラ・ジャイプール3都市周遊の旅。急げば3泊5日で周れますが、ゆとりを持って連泊するのが理想です。ここにヒンドゥー教の聖地、ガンジス河のあるバラナシ滞在を追加して6泊8日、ジャイプールから足をのばして砂漠の町ジャイサルメールまで行くなら7泊9日は欲しいところです。 
ヨガの聖地リシケシュに4泊、南インドでアーユルヴェーダのリゾートに1か月滞在、など、希望によってどんな滞在も可能です。
ただしそこはインド。飛行機や列車が遅れることもありますので、あまり無理な日程はおすすめしません。

インド入国

ビザが必要ですか?

はい。インド渡航にはビザが必要です。

事前にビザセンターで申請するか、インドの到着空港で申請することもできます。(6つの空港のみ)
現在デリー、ムンバイ、バンガロールなど主要な空港ではアライバルビザが取得可能です。(2016年3月現在)
アライバルビザはインド到着時に申請するものです。
シングルエントリー(インドへの入国1回のみ)となりますが、事前に写真などの準備は必要ありません。パスポートと申請料金を持って、空港カウンターにて申請用紙を記入、提出。写真撮影や指紋認証などの後、ビザ発行となります。また、アライバルビザは短期のビジネス滞在の方も取得可能です。

詳細はインド大使館サイト参照↓

http://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/visa_on_arrival_jp.html

アライバルビザを利用せず、事前に日本国内でインドビザを取得したい方は、東京・大阪にそれぞれあるインドビザセンターで申請します。

ビザセンターでの申請は、時間がかかる、英語での申請が苦手など、難しいという声が多く聞かれます。当社でも代行取得は可能ですので相談ください。

インドの気候・旅の服装

ベストシーズンはいつですか?

インドは広く、北から南まで気候も様々。

ベストシーズンは訪問エリアによって変わってきます。
インド全土で12月―1月頃は霧が出ることがあり、飛行機や列車の遅延、道路の渋滞が起こりやすくなります。
また、7月から9月頃は雨季。一日中しとしと降っている日本の梅雨とは違い、ざーっという雨が何度も降ります。デリー等では気温は高めですが(35℃前後)雨が降ると少しやわらぎます。シーズンを問わず日差しが強いので、帽子、サングラスがあったほうが無難です。
また、車内、ホテル・レストランやショップの中など、日本に比べると冷房がかなり強めです。軽い羽織るものがあると便利です。

<デリー、ゴールデントライアングル>
最適なシーズンは10月から3月くらいまで。晴れが多く、日中は半袖でも過ごせるくらいですが朝・夜は冷えるところもあります。軽い長袖等をもっていって、調節できるようにするといいでしょう。女性ならストールなどがあると便利。現地でも買えます。

4月から6月、デリーでは日中の気温が45℃位まで上がります。オフシーズンなので憧れのホテルやリゾートが特別価格で泊まれることも。

<ヒマラヤ、ダージリンなどの高地>
北の地方では、逆に雨が少なく温度が上がる4月~6月頃がベスト。インド国内からの観光客も多い時期。

<南インド>
全般的に湿気が多く、いずれの時期も雨が降ることもありますがやはり10月以降3月くらいまでのシーズンがおすすめです。6~7月頃は雨が多く波が高くなってしまうため、ハウスボートはおすすめしません。アーユルヴェーダは雨季に受けるほうがよいそうですのでこの時期を選ぶ方もいらっしゃいます。

<ムンバイ>
海に囲まれているので湿度が高く、年中蒸し暑いといえますが、乾季の11月~2月頃は過ごしやすくなります。雨季にはエレファンタ島へのフェリーが出航しない場合があるので注意しましょう。

どんな服装を準備すればいいでしょうか?

滞在エリアにもよりますが、基本的にはインドは暑いことが多いので夏の服を着るのがいいでしょう。

宗教上、社会的にも、女性の露出の多い服は好まれません。トラブルのもとになることもありますので、膝が出るようなショートパンツ、スカートなどは避けましょう。特に女性の場合、外国人は好奇の目で見られることが多いので注意。
最近では、デリーやムンバイなどの大都市でインド人女性もタンクトップなどを着ているのを見かけることがありますが、外国人は肩を出さないほうが良いでしょう。
南インドなどでは男性は寺院観光の際、上半身の衣服を脱いで、ドーティと呼ばれる民族衣装を着用する必要がある場合もあります。

治安

治安はどうですか?

日中や、ガイドと一緒のツアーでは特に問題はありません。ただし…

日本とは違いますので貴重品やカバンを置いてその場を離れたりしないこと。夜ひとりで街を歩いたりすることは避けたほうがいいでしょう。窃盗やひったくりなどがある地域もあります。人通りが少なく暗いところには行かない、知らない人についていかない、というのは鉄則です。

日中観光などをする分には特に危険はありません。

インド人は人懐っこく、気軽に話しかけてきます。うまく切り返さないといつまでもついてきたりします。また曖昧に笑ったりしていると「自分に興味がある」と勘違いされてしまうのではっきりした態度で「NO」と言いましょう。

衛生・食事

インドの水は危ないといわれていますが、実際はどうですか?

水道水は絶対に飲まないこと。レストランでも必ずミネラルウォーターを飲みましょう。

ミネラルウォーターを飲むときも注意、フタがちゃんと密閉されていないものは飲まないこと。気になる方は歯磨きの時もうがいはミネラルウォーターを使いましょう。また、氷は水道水で作られている場合が多いので、食べないようにしましょう。
当社のツアーでは旅行中のミネラルウォーターは毎日サービスでお渡ししています。特に夏の暑い時期には冷たいものをご用意。快適な旅をお楽しみ頂けます。

食事は3食カレーですか?

インド料理は全般的にいわゆる「カレー味」。辛さはカレーの種類によって違います。

日本にあるインド料理屋さんでのカレーより、スパイスが強く感じられるかもしれません。一口にカレーと言っても、野菜を使ったもの、チキン・マトンなどの肉が入ったもの、豆のカレーなど、種類もさまざま。お気に入りの一品を探してみてください。
デリーやムンバイなどの大都市では和食、中華やイタリアンなどインド料理以外も楽しめます。当社ツアーの食事はご要望に合わせてアレンジが可能です。

衛生面ではどんなことに気をつければいいですか?

食事の際には手を石鹸で洗うか、アルコール等で消毒してから食べること。

道路はごみや牛のフンがある場所もあります。歩くときは気を付けましょう。ホテルは清潔です。

予防接種は必要ですか?流行している病気はありますか?

通常のツアーや観光の場合は予防接種などは不要です。

マラリア、デング熱などの予防のため、蚊に刺されないよう注意しましょう。虫よけを用意したり、長袖を着ると良いでしょう。
インドには狂犬病にかかっている犬が多いので、犬には絶対に近づかないこと。
学術研究で森林にはいる場合などは予防接種をしたほうがいい場合もあります。

両替

両替はどこでできますか?

空港、ホテルなどで両替できます。

両替したときのレシートは捨てないで。再両替の際に証明として提出します。

日本円をそのまま両替できますか?

はい。

USドルなどを準備する必要はありません。

USドルが使えますか?

ホテルでは使えます。しかし…

ホテルなどの支払いにはUSドルが使えますが、マーケットなどではインドルピーでの支払いが必須です。

電気・Wi-Fi

日本の携帯電話は充電できますか?

はい。ただし…

携帯やデジカメはそのまま充電できるようになっていますが、念のため説明書などを参照するか、メーカーに問い合わせてください。

アダプターは必要ですか?

デリーなど大都市の高級ホテルでは日本のプラグがそのまま使えるタイプもあります。

地方都市や中級クラスホテルではアダプターが用意されていない場合もありますので持参したほうが無難。
インドのコンセントはB、B3またはCタイプなど。家電量販店などで200円程度で購入できます。

Wi-Fiは使えますか?

ホテルの中では無料もしくは有料でWi-Fiが使えます。

日本から持っていくモバイルWi-Fiは市内でもつながりにくい場合があります。

列車の旅

列車の旅は安全ですか?

列車のチケットは通常事前に予約をします。

当日出発前に駅で購入することもできますが、事前に予約を入れたほうが無難。予約時には氏名、生年月日などが必要です。というわけで、身元のはっきりしない人物は列車に乗れません。一般的に列車での旅は安全と言えます。
当社のツアーで列車を利用する場合はガイドが同行し、もしくは係員が出発や到着をお手伝いいたしますので、トラブルはありません。
手間のかかる予約から、乗車、到着後のサポートまで、当社におまかせください。

インドのおみやげ

どんなおみやげが人気ですか?

テキスタイルの生産が盛んなインド。

布製品やインドスタイルのブラウスなど、日本でも活躍するものが手に入ります。
アーユルヴェーダのコスメやハーブの石鹸などは王道のおみやげです。値段も手ごろなのでばらまきみやげにもおすすめです。
インド風の小物やサンダルも人気です。マーケットなどでは値段交渉が必要な場面が多いですが、楽しんでみてください。
交渉が面倒な場合はモールや空港で、定価のものを買うといいでしょう。

おみやげはどこで買えますか?

アーユルヴェーダ製品は、街なかの薬局やマーケット、または空港にもあるので買い忘れても安心です。

テキスタイルやインド小物などはマーケットで買うと、安く手に入りますが、品質は値段と比例します。
高品質のものを購入したい場合はショッピングモールやエンポリアムなどがおすすめです。

 

チップ

チップは必要ですか?

インドにはチップの習慣があります。

レストランなどでは金額の10%くらい。
ホテルのポーターは荷物1個あたり100ルピー程度が目安です。
お世話になった日本語ガイドには1日1000ルピー程度、ドライバーには500ルピー程度を。
サービスにとても満足した、特別な手配をしてもらった、という場合には多めに渡すといいでしょう。
日本ではチップの習慣がないので難しいかもしれませんが、インドではチップも収入の一部であり、仕事の評価の表れ、と考えられています。
「計算が面倒」「いつ渡せばいいのかわからない」という場合は、ツアー代金に含めて手配することもできます。ご相談ください。

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